チェックインと空港到着
2012年9月某日、O氏はタイの窓口とも言われているスナワンプーム空港へ到着予定。
スナワンプーム空港は、バンコク市内、俗に言う日本人街に住む私の家からタクシーと電車で大体40分位の場所にある。
もちろんタクシーで空港へ直接行くこともできる。
この日は時間のロスを最小限にしたいと思い、スカイトレーンの駅の1つであるラムカムヘン駅の目の前の宿を予約。
タイはチェックイン・チェックアウトにけっこう時間がかかることも多いため、あらかじめチェックインしておくことに。
ラムカムヘン駅のすぐ目の前というこのホテルは黄色の建物で「ナサベガス」という名前のホテルだ。
こちらのホテルはバンコク市内でもかなりお得度の高いホテルで、寝るだけといった人にはぴったりのホテル。
ただし電車が目の前ということもあって、通過の際は電車の音がするため、騒音が気になる人には不向きである。
バンコクはゲストハウスと呼ばれる安宿も多いがクーラーがなかったり、シャワーが水シャワーだったり、ひどいボロ宿だとダニに刺されたりといったこともしばしば。
ホテルの予約サイトアゴダを利用しすると1番安い部屋は1泊あたり1200円前後(日にちによって変動する)で泊まることができ、冷房・冷蔵庫完備。
シャワーはもちろん温シャワー。
バンコク市内でもかなりコストパフォーマンスは最高レベルだ。
部屋を見てみると、シャワールームの掃除がいまいち・・・。
バスタブはあるけど、ちょっと・・・といった感じだった。
アジアの中でもタイのホテルは清潔度が高いが、日本レベルを
想像してはいけない(^_^;)
その後私は、ラムカムヘン駅からスカイトレーン(30B 日本円約120円)に
乗ること20分。
スナワンプーム空港で友人O氏を待つことに。
O氏のフライトはNH953 15:25のフライトだ。
予定より10分遅れで到着。
後で聞いたのだが、成田空港が渋滞しており予定より遅く飛んだとのこと。
スナワンプーム空港はExitA ・ExitB・ExitCの3ゲートがある。
ExitAは国内線、ExitB・ExitCは国際線となっている。
O氏に待ち合わせをExitBと指定したが、掲示板を見るとO氏のゲートはExitCだった。
O氏は海外でも使える携帯電話を持っていたため、電話でExitCに変更の旨伝える。
このとき日本はちょうど連休と重なっていることもあり、旅行者が多い模様。
しばらくすると赤いトランクを持ったO氏を発見!再会は実に2年ぶりだ。
(管理人へのご連絡は不要です)










