ウォーターフロント カリプソキャバレー
レストランザデッキを後に次なる目的地へ向かう。
タクシーで移動するも、究極に方向音痴な運転手にあたってしまったようだ・・・。
タイ語で行き先を伝えると、「OK」と言ったにもかかわらずこういったことは、多々ある。
そのため、基本的に道はあらかじめ把握しておき、間違った場合ははっきりと言うよう心がけている。
方向音痴君は悪気もなく中華街(ヤワラート)を2周ほどしたため、ほぼ無理やり道を指示し目的地と向かった。
私たちの目的地はタイ観光で欠かすことができないニューハーフショー「カリプソキャバレー」。
カリプソキャバレーは2012年アジアホテルからタイの横浜ベイサイドとも呼ばれる、ウォーターフロントというエリアへ移動になった。
以前の会場に行ったことがないためわからないが、この日も日本人観光客をはじめ、満席状態だった。
チケットはその場でももちろん買えるのだが、HISバンコク支店のクーポンを利用するのがお得だ。
私たちはディナーなし1200Bのチケットを、900BでGET。
300Bだから1000円近くお得ということになる。
方向音痴君の影響で到着したのはぎりぎりの21:45。
走って受け付けへ向かうと、行列をなしていた。
受付に到着し、あらかじめ印刷しておいたHISで購入したクーポンを渡すと、ピンク色のチケットをくれた。
予定時間より15分ほど遅れて開園。
最初から見ることができたので、ラッキーだった。
席に案内され、座るとドリンクのオーダーを取りにくる。
ビールを運んでくると、まもなく開園した。
ワンドリンクサービスだったので、ビールを飲みながら鑑賞タイム。
司会の男性がタイ語で何か話しをしている。
もちろんわからず。
そうこうしているうちに音楽がなり、ショーが始まった。
いざ、元男性の出陣。
かなりの完成度の高さ。
男性には見えない人もいれば、やっぱり男性!といった人もちらほら。
日本のニューハーフより、よっぽど美しい。
あまりにも綺麗過ぎて、性別が不明な人もいるほど。
その場合は、手の大きさで判断すればいいらしい。
華奢だが、さすがに元男性だけあって筋肉がすごい。
女性ではありえない筋肉だ。
O氏も完成度の高いショーに感激していた。
後半になると、なんだか意味不明の男性集団が。
胸などの手術もしていなく、あきらかに男性。
何通りかのショーのあと、なぜか水着でダンス。
なぜだ?
私の周りでは、ニューハーフショーは男性より女性から熱い支持を集めている。
男性は、ゴーゴーバーがいいらしい。
(管理人へのご連絡は不要です)










