オートコ市場で朝食タイム

翌朝8時にO氏と合流する。
寝不足だがおなかがすいていた。
健康な証拠だと自分に言い聞かせる。

この日、最初はアユタヤへ行く予定だったが、アユタヤはがっかり遺跡だと説明したところ、急遽ウィークエンドマーケットに行くことになった。

ウィークエンドマーケットはとにかく広い。
アジア最大のマーケットとも言われている。

タイ人はもちろん、海外雑貨店のオーナーの買出しも目立つ。
女性必見の買い物天国だ。

まずは朝食を食べるためウィークエンドマーケットのすぐそばにある、オートコ市場を目指す。
オートコ市場は高級市場とも言われており、庶民が利用する市場よりも高級食材が取り扱われている。

と言っても日本の感覚から言ったら、かなり安価だ。
たとえば海老などの魚介類も販売されている。
通常の市場とことなり、大ぶりのいいものが売られている。

フルーツもたくさん販売されている。
南国フルーツをお土産にと考えている人にお勧めだ。

オートーコ

オートコ市場では屋台も充実している。
たくさんの美味しそうな食べ物が並んでいて、迷ってしまう。

オートーコ1

オートーコ2

何品かオーダーしO氏といただく。
比較的、日本人の口にあいそうなものをオーダーした。

O氏はすっかりタイ料理ファンになったそうで後日、日本でタイ米とジャスミン米を購入したとのメールが届いた。
とてもうれしい☆

私は最初の海外旅行はタイで、それこそ10年前の話だ。
タイは驚きの連続だった。

まず、車がめちゃくちゃスピードを出している。
後でわかったのだが、タイの一般道のスピードは80キロ制限なのだ。
バイクも多く、もちろん事故も多い。

ガイドブックに「屋台のご飯は衛生上良くない」と記載されていたことから、屋台料理は一切食べなかった。
典型的なマニュアル人間だ。

街を歩いていると、ドリアンとタイ料理の独特なにおいが交互にし、タイ料理はあわないと思い込んでしまった。

このときは結局マクドナルドやピザハットなどのチェーン店ばかり利用していた。
あと、和食レストランと。

タイ料理の美味しさを知ったのは、移住する前に当時恋人だった夫と旅行したときのことだった。

夫はリュックこそ使わないものの、バックパッカーのノリで学生時代からあちこち放浪している。
屋台ももちろん利用している。

タイ料理初心者の私が食べられるメニューをオーダーしてくれ、食べたところとても美味しかった。
それ以降、美味しい屋台や混んでいる屋台があれば、そこで食事をするようになった。

その点O氏は初のタイ入りで、屋台やタイの街にも物怖じしないで、観光している。
素晴らしいと感心する。

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