ウィークエンドマーケット散策
お腹もいっぱいになったところ、いよいよウィークエンドマーケット散策に入る。
とにかく広いの一言だ。
さらに暑い。
このときはちょうど雨が多い時期だったこともあり、湿気もすごかった。
幸い雨が降っていないので、傘も不要だった。
周りには、店・人・人・店・店・・・とにかくわんさかいるという言葉がピッタリだ。
私はあらかじめ自宅にある「歩くバンコク」というガイド本を持参していた。
これにはウィークエンドマーケットの販売内容ブースのMAPもついている。
ウィークエンドマーケットはまさに体力勝負。
効率よく回るに越したことはない。
O氏に興味がある店を発見したら教えてほしいと伝え、道を歩く。
ウィークエンドマーケットへはタイに住んでから5度目位だろうか。
意外と足を運んでいない。
基本的に暑いので、日中は家で過ごすことが多い。
買い物も朝方にぱぱっと済ませてしまう。
夜、夫が帰宅してからどこかで外食するのが日課だ。
外食と言ってもほとんどタイ料理屋台やバーミーのお店だが。
O氏はまず、シャボン玉のセットを購入した。
思わず買ってしまいたくなる、かわいいシャボン玉のセットだった。
次に立ち止まったのが、スカーフのお店だ。
タイはスカーフ天国でもある。
タイシルクのスカーフが日本では考えられないほど安価で購入できるのだ。
シルクの混じり具合によって値段も異なるため、単純に高い・安いだけで判断するのは危険だ。
お店の人にシルクが何%のものか、確認しつつ商品を見る。
タイのスカーフは定番のものあれば、随時新しいものも出ており、私もほしくなった。
O氏はかわいいデザインのものを何品か購入していた。
女性ならうれしいお土産だ。
ウィークエンドマーケット散策は、体力も消耗する。
とにかくのどが渇くのだ。
何度か立ち止まり飲み物を購入する。
あちこちに飲み物店も点在しており、便利だ。
ウィークエンドマーケットは基本的に、とても良心的な値段で売られている。
現地の人も買い物はウィークエンドマーケットというほど。
ただし食事処に関しては、話が別だ。
味がいまいちにもかかわらず、価格は観光客価格なのだ。
そんなわけでおなかもすいたので、美味しいカノムジンというタイのカレー風そうめんとカオソイというカレーうどんのようなものを食べに他の場所へ向かった。
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