ホテルから近いチャロック湾にて朝食兼昼食タイム

サムイ島やタオ島、パンガン島は雨季でも天候が安定していて海が綺麗だ。

雨季はプーケットをはじめタイ国内のリゾート地はほぼ全滅なので、この周辺でしか綺麗な海と遭遇できない。
そのため雨季は特に観光客らがどっと押し寄せる。

お盆のときは、フェリーのチケットもなかなか取れないほどだ。
さすがに今回は、お盆の時期の半分以下しか人がいなかった。
本来、のんびりした島なのだろうなと改めて感じた。

チャロック湾とフェリー埠頭などがある中心街メーハードは、私たち滞在するホテルがちょうど中間地点だ。

もちろん海沿いにあるホテルも点在している。
タオ島のビーチは午前中が見ごろだ。

相変わらずとても綺麗なビーチ。
まるで天国のようだ。

チャロック湾

浅瀬が続くチャロック湾は、お風呂のようにちゃぽちゃぽ水に浮いている欧米人たちが多い。
海の温度も冷たくないため、長い時間入っていられる。

私たちの到着した日はちょうど曇り空で、あまり暑いとはいえない日だった。
早速、海辺のレストランで飲み物や食べ物をオーダーする。

タイといえばまずこれをぜひ飲んでほしい、というのが果汁のシェークだ。
日本でも販売されている、果汁のシェーク。

タイでは気軽な飲み物として、至るところに屋台もある。
果汁のシェークも日本と同じものと考えて、問題ない。

むしろ美味しい!と感じるほどだ。

果物が豊富なタイでは、マンゴーやスイカ、ココナッツなど惜しげもなく使う。
私たちはアイスレモンティーとマンゴーシェークとスイカシェークをオーダーした。

飲み物オーダー

いや~、もう絶品!
疲れた体に甘い飲み物が染み渡る。

続いて食べ物も運ばれてきた。
パスタやチャーハン、グリンカレーなど。

グリンカレー

タオ島は欧米人のお客さんが多いせいか、西洋料理も充実している。
パスタなどが100B(300円)とかで食べられるのだから、かなりお得度が高い。

バンコクは西洋料理がけっこうな値段で提供されている。
日本より高いかも?と思うほどだ。

いつの間にか3人とも、お店で仮眠をとっていた。
風ここちよく、気持ちいい。

気がつくと15時近くになっていたため、歩いてホテルに戻り、夕日見学に備える。

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