夕日が見えるメインビーチサイリービーチにて

サイリービーチは砂浜ビーチが続いており、観光客らからもっとも人気の高いスポットである。

サイリービーチ1

この周辺は300B程度のコテージから、リゾートホテルやゲストハウスなど色々ある。
お店も多く、にぎわっているためお勧めのエリアだ。

私たちは時間もあったため、ホテルから歩いてサイリービーチを目指した。
歩くこと30分程度だろうか。

タイ人は歩くことをとにかく嫌がる。
歩いている人をみると、ほとんどが欧米人や日本人だ。

前回サイリービーチで人気のお店をリサーチしてみた。
幸い今日は、ほとんど席が空いている。
早速、席につきオーダーすることに。

サイリービーチ2

到着したときも曇り空だったが、夕方も曇りがかった空だった。
その空模様は、まるで日本の秋の空のよう。

ビールを飲みつつパスタやタイ料理をオーダーし、女子トークを楽しむ。
海が一望できるレストランで、足をのばしつつのんびりとした時間を過ごす。

こういった時間こそが、南の島の特権だなと感じる。
海の音が聞こえる中、あたりはだんだん暗くなる。

夕日は残念なら雲がかかっており、見ることができなかった。
明日こそはリベンジしたいところだ。

サイリービーチ3

すっかり夜になったころ、お店の前ではシーフードが並べられる。
このあたりは新鮮な魚が豊富に取れるため、シーフードが至るところで食べられる。

調理方法はさまざまな形でオーダーでき、炭火で焼いてもらったり、フライパンでいためてもらうこともできる。

私たちはシンプルにシーフードのグリルをオーダーした。
タイのシーフードといえば、海老の存在を欠かすことはできない。

タイでは海老の養殖が盛んに行われており、日本では考えられないほどの安価で食べることができる。

シーフード店では大きい海老が使われていることがほとんどで、食べごたえがある。
日本だったら、1本1000円近くしてもおかしくないような海老だ。

ロブスターなども破格で食べられることから、色々挑戦したいところだ。
タオ島ではシーフードのセットとして、なぜかサラダとじゃがいものアルミホイル焼きがついている。

じゃがいものアルミホイル焼きはけっこうおなかが膨れる。
気がついたら22時をまわっていたため、ホテルへと戻った。

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