チュムポン駅からタオ島への道
電車の到着予定時間は朝3:44。
タイの電車は場内アナウンスがないため、自分で駅を確認して降りなければならない。
インターネットで調べたところチュムポン駅は最終駅ではないため、自分たちで確認して降りなければならないと書いていた。
そしてタイの鉄道は、遅れるのが当たり前だ。
日本では考えられないが1時間遅れはごく普通である。
始発駅からはわりと定刻どおり発車するのだが、時間が限られている人にはお勧めできない乗り物だ。
あらかじめ到着時間の3:44に携帯電話の目覚ましをセットした。
熟睡していたが目覚ましで目が覚める。
そろそろ到着だろうか?と思いつつ、身支度をする。
I氏やO氏をはじめ、周りの観光客らも次々と起きだした。
そしてある駅に到着する。
が・・・・、何の駅なんだ?とパニック状態。
駅名がタイ語で書かれており、英語表記がない。
時間通りで行けばチュムポン駅だが・・・、周りの観光客らも英語で色々尋ねている。
急いでタイ人を探し聞いたところ、ここはまだチュムポン駅ではないと言う。
チュムポン駅は駅員さんが声をかけてくれるから大丈夫だとの説明。
それではあと何駅なのか?と聞いたところ、3駅だと言われた。
私は英語が駄目なので、このことを英語が堪能なI氏に伝え、周りの外国人たちに伝えてもらう。
みんなほっとしたようで、再度ベッドに入った。
それから1時間、トータルで1時間30分ほど遅れてチュムポン駅に到着。
あたりはまだ暗い。
チュムポン駅からタオ島までは、LOMPRAYA(ロンパラヤ)社という会社が運行しているバス+フェリーのツアーを利用するのが一般的だ。
チュムポン駅からフェリー塔までは大体20分位で、その後フェリーにのり2時間ほどでタオ島である。
タオ島に行く手段としては、サムイ島やパンガン島から行くという手もある。
どちらからも結局フェリーで2時間ほどの移動が必要なため、チュムポン駅の利用はお勧めだ。
チュムポン駅には、LOMPRAYA(ロンパラヤ)社の専用カウンターが設置されており、チケットを購入したり、チェックインを行っている。
その場でチケット購入も可能だが、タオ島行きのフェリーは満席の日も
けっこうあるため、あらかじめネットで予約しておくのがベター。
支払いにはクレジットカードが使える。
一体、何時に迎えが来るのだろう?
案内人がいるわけではないので、よくわからず駅で待機している。
しばらくするともう1台の電車が到着。
結局6:30位にお迎えのバスがやってきた。
たまたまタオ島リピーターである日本人女性から話を聞けたため、安心したが仕組みわからないといささか不安もあった。
バスに乗り込み、さっそく移動。
乗る席が悪くまた寝不足のため、バス酔いをした。
その後なんとかフェリーに乗り込み、眠りに徹することに。
気がついたらタオ島のフェリー埠頭の前だった。
相変わらず海が真っ青。
とても綺麗だ。
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