国立公園ナンユアン島
タオ島に行ったら、是非ここは行ってほしい。
そう「国立公園ナンユアン島」だ。
ナンユアン島には、タオ島から海を越えていく必要がある。
1kmくらいの距離なので泳いで行く人もいるかもしれないが、基本的にツアーに参加したり、ボートをチャーターするといった方法が主流だ。
国立公園ナンユアン島へ着いたころは、けっこう泳ぎ疲れも出ていた。
ナンユアン島へは、飲食物の持ち込みは一切禁止されている。
ごみを出させないためなのだろう。
島にはホテル兼レストランがあるため、飲み物や食べ物をオーダーすることができる。
観光客らで賑わいを見せているレストラン。
早速ビールをオーダーする。
泳いだ後のビールは、とても美味しい~!
ここでの自由時間は2時間ほど。
ツアー客らは、泳いだり休んだりさまざまだ。
ナンユアン島のビーチは、タオ島のビーチをはるかに越えた鮮明度だ。
ピピ島でもこれほどの鮮明度はなかなかないと思う。
砂浜が真っ白でとても綺麗だ。
海も透き通っており、魚たちが泳ぐ姿も見られる。
ここで1日のんびり過ごすのもお勧めだ。
ホテルもタオ島より若干高めだが、コテージなどがある。
ナンユアン島を満喫したい人にぴったりなホテルだ。
ただお店がレストラン1箇所と限られているため、ちょっと物足りないといった人も多いかもしれない。
ビールがひと段落したところで、ナンユアン島絶景ポイントを目指す。
絶景ポイントは、ナンユアン島のシンボルの山を越えて上にある。
山登り徒歩15分なので、けっこうキツイ。
何しろ南国の日差し付きなのだから。
歩くのが苦手な人や体格がいい人は、大変だと思う。
実際、私たちと同じツアーに参加していた恰幅のいい女性は大変そうに
歩いていた。
私たちも実際に登ってみたが、けっこうキツイ。
水を1ボトル位買っておいた方が良かったかもしれない。
あと少しだ、がんばろう!と自分にいい聞かせ、無事頂上に到着。
こんな絶景が望める。
まるで絵はがきのようだ。
何かのコマーシャルのような光景。
体力的に問題ない人は、是非登ってほしい。
(管理人へのご連絡は不要です)










