夕日リベンジサイリービーチにて
ツアーは終了し、メーハードへフェリーで戻る。
このツアーはホテルまでの送迎もコミなので、私たちはそのままホテルへ送ってもらった。
ホテルに到着し、シャワーを浴びる。
とても気持ちいい。
塩水を洗い落とし、さっぱりとした。
日焼け止めもマメに塗っていたつもりだが、日焼けの後がくっきり。
南の島のいい思い出だ。
化粧をし日焼け止め塗って、レストラン(休憩所)のようなところで休んでいた。
部屋もいいのだが、外の方が気持ちいい。
2人とも準備を終え合流。
夕日の時間も近いことから、車でサイリービーチへ連れってくれるようお願いする。
サイリービーチまでは300B(900円)。
昨日は海辺から歩いてきたため、自分たちが一体どこにいるのかはっきりと把握していなかった。
残念ながらこの日も空は曇り空。
サイリービーチ周辺はとてもにぎやかだ。
私たちのホテルがここにあればベストなのに、と思う。
島だからということもあって、コテージ風の建物が多い。
コテージは個室感はあるが、タイではホテルタイプより割高で、部屋が狭いところも多い。
圧迫感があるため、個人的にはホテルタイプがお気に入りだ。
写真は前回撮影した夕日。
天気がいいとこんな風に見える。
気をとりなおして、海沿いのレストランへ入る。
わりとにぎわっているので、人気のレストランなのだろう。
早速ビールをオーダーする。
実は到着早々セブンイレブンでビールを何本も購入していたのだが、ほとんど飲む機会がなく、大量に余っていた。
明日はパンガン島に移動のため、なるべく荷物は少なくしたい。
そういう事情もあり、お店にビールを持ち込みしたのだ。
持ち込みビールだけでは悪いので、まずは1本オーダー。
そしてグラスと氷をもらう。
ビールとシーフードで幸せな食卓だ。
タオ島もこの日が最後の夜かと思うと、ちょっと寂しい。
またいつか来れるだろうか。
タオ島はコンパクトで停電などのトラブルもあるが、逆に島という感じがして居心地が良かった。
地球の歩き方には、パンガン島よりタオ島の方が多く記載されている。
タオ島よりパンガン島の方が大きいのだが、日本人にはタオ島の方が人気が高いのだろう。
サイリービーチは昼もおすすめのビーチだ。
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