シュノーケルツアーに参加

タオ島最大イベント、シュノーケルツアーに参加する。
タオ島は鮮明度が高いことでも知られており、サムイ島でもタオ島ツアーが主流となっている。

サムイから日帰りで片道2時間のフェリー・・・、けっこう大変だと思う。
可能であれば、タオ島では1泊はしたいところだ。

私たちが申し込んだツアーは、11:00~16:30までのダイヤモンドツアー750B(2320円)というもの。(別途ナンユアン入場の場合100Bが必要)

このツアーは、小型フェリーでタオ島のシュノーケルポイント3箇所と、国立公園に指定されているナンユアン島に行くツアーで、ランチ用お弁当も含まれている。

私たちは3人ともダイビングのライセンスをもっていないため、手軽に参加できるシュノーケルツアーを選んだ。

もちろんダイビング目当ての観光客も多い。
タオ島はダイビングの聖地としても知られている島だ。

ビーチでも十分綺麗だが、シュノーケルはさらにお魚パラダイスだ。
時間になり、早速フェリーへ乗り込む。

フェリー

欧米人の一家で1歳くらいの女の子も一緒に同乗した。
すごいなあ。
日本では考えられない光景だが、欧米人は小さなうちから子供もあちこちへ連れていく。

この夫妻は子供を交代でみながら、交互にシュノーケルを行っていた。
日本男児にも是非見習ってもらいたい。

私はけっこう船酔いする方だ。
このツアーでは薬も無料で配布している。
あらかじめ事前の自分で購入したものを飲んでいた。

船に乗り込むと、やはり多少揺れる。
動かなくても波の動きで船は揺れるのだ。

全員が乗り込んだところで、早速出発。
最初ポイントへ向かう。
幸い天気もよく、この日もそんなに揺れずに済んだ。

シュノーケルスポット

シュノーケルでは水に浮くジャケットを借りることができる。
子供や泳ぎに自信がない人でも安心して、シュノーケルを楽しむことができる。

最初のポイントに到着し、早速海へ入る。
もうそこは一面お魚パラダイスだ。
綺麗で下まで透き通ってみえる。

どこまでも綺麗な青で気がついたら、けっこう沖の方に来ていた。
1箇所あたり大体20分位の時間を設けられている。

魚をおいかけているうちに、あっという間に集合の笛がなる。
笛がなったら、出発5分前の合図だ。

船は次のポイントを目指す。
到着早々、泳ぎはじめる。

シュノーケルは寒くてあまり泳げないといった人も多いが、タイは気候が良く、その心配はほとんどない。

2箇所目が終わると、ランチタイムとなる。
ランチはタイ料理のガパオ丼が用意されている。

ツアーのランチ

外国人向けに辛味を抑えたものとなっており、食べやすい。
またコーヒーや紅茶、水、ビスケットやスイカ、パイナップルも用意されており、至り尽くせりだ。

3箇所目、最終ポイント。
これがラストだと思い、めいっぱい泳ぐ。

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