絶景の夜景が見えるバーへ
空港到着後、タクシーに乗り込みバンコク市内へと向かう。
いったんマンションに立ち寄り荷物を置いて、BTSトンロー駅まで向かった。
ここでI氏とはお別れだ。
I氏は9月いっぱいで日本へ帰国する予定だったため、引越しの準備に追われていた。
夕方だけあって渋滞はかなりひどい。
通常ならマンションまであと車で5分という距離が、30分近くもかかってしまった。
その後私とO氏はトンロー駅からBTSに乗り込み、4つ星レストランのインターナショナルビュッフェへと向かう。
タイでは至るところのホテルでインターナショナルビュッフェを開催している。
高級ホテルは価格も高いが、新鮮なお刺身や焼きたての海鮮・お肉などを堪能することができる。
タイ入りの際、1度行ってみるのもいいだろう。
ちなみにディナーよりランチの方が割安で提供されている。
そのため、バンコク在住の奥様方がランチを利用することが多い。
5つ星クラスのホテルで豪華ランチが1500円程度で食べられるなんて、日本ではありえないことだ。
私たちはMAJESTIC GRANDE HOTELのDine@7というレストランを利用した。
たまたまお得なクーポンが出ており、ドリンク1杯サービス+インターナショナルビュッフェで599B(1790円)というものだ。
3つ星に近い4つ星だろうか。
まあまあだった。
おなかもいっぱいになったので、次は夜景スポットへと向かった。
夜景スポットはバンコクでも1番綺麗と言われている「バンヤンツリー」というホテルだ。
バンヤンツリーは5つ星のレストランで、日本人からも暑い支持を集めている。
私も1度も行ったことがなかったので、とても楽しみだった。
バンヤンツリーは60階建ての建物だ。
最上階と52階にバーがある。
最上階がオープンするのは、22時とのこと。
ひとまず52階でカクテルをいただく。
ここでも十分な綺麗さだった。
最上階は完全なオープンテラスのため、雨の日はここのバーでも十分だろう。
普段みることがないバンコク高台からの夜景。
バンコクは東南アジアの中でもかなり活気に満ち溢れている。
22時になり、最上階へと向かった。
いい席はすでに予約でいっぱいだった。
あらかじめ予約しておくのがベターだ。
私たちの席はちょっと内側だったが、それでも眺めはすごかった。
客層は日本人が半分近いだろうか。
その他欧米人や韓国人、タイ人の姿も見られた。
タイでは高級ホテルを利用する際、ラフな格好が禁じられているところが多い。
ジーパンやビーチサンダルなどは、もちろん駄目だ。
ドレスアップとまではいかないまでも、身なりに気をつける必要がある。
こうして夜は更けていく。
(管理人へのご連絡は不要です)










