ハートリンビーチでまったり

ハートリンビーチに到着。
相変わらず、海が綺麗だ。

ハートリンビーチ1

前回と違う点は、人が極端に少ないことだ。
これがきっと標準的な人数なのだろう。
前回はかなりにぎわっていたため、若干寂しさも感じる。

昼時だったこともあり、日差しがジリジリと肌を焼き付ける。
ひとまず休憩をしようとお店に入る。

ハートリンビーチ2

お店は海に面しており、隣はホテルでプールもある。
思わずプールに入りたくなるが、ホテル利用者以外の利用は2000Bの罰金と書かれている。

レストランに入り、果汁シェークを3つオーダーする。
ビールも飲みたくなってビールとグラス3つをお願いしたのだが、あきらかに不思議オーラーの男性店員。

赤い口紅を塗っている。
そう、おかま君なのだ。
タイではおかまやニューハーフがうようよいるので、もはや感覚が麻痺している。

なかなかドリンクが来ない。
なぜだ?そう思っているうちに、食べ物の方が先に来てしまった。
念のため果汁シェークのオーダーが入っているか聞いたところ、きちんと入っているという。

ハートリンビーチ3

ビールはまだかとバーコーナーを見てみたら、ちょうどビール瓶が3本出されており、あけるところだった。

これは絶対間違っている!と思い、急ぎバーコーナーへ駆けつける。
案の定間違っていた・・・。
おい、おかま君しっかりしてくれ。

その後20分位たってからようやく果汁シェークが来た。
が、頼んだものとは違うものがやってきた。

相変わらず笑顔のおかま君。
しょうがないので違うスタッフを呼び止めて、これは間違っていると伝えた。

空腹もひと段落したのだが居心地がいいため、ずっと店でおしゃべりをしていた。
女性同士は話が尽きないのだ。

追加注文をと思い、またしてもおかま君参上。
おかま君は明らかに眠そうだった。
しばらくしておかま君の方に目がいくと、気持ち良さそうに昼寝をしている。

I氏がトイレに行った際、おかま君がウインクをしながら「トイレはこっちよ」的な合図を送ったらしい。
I氏は「知ってるよ」と内心つぶやいたそうだ。
なぜならおかま君がお昼寝中、私たちはすでにトイレを利用しているのだから。

気がついたらもう夕方になっていた。
店を移動しようかという話なり会計を済ます。

おかま君がさまざまな珍事件を起こしてくれたため、念入りにレシートを確認するI氏。
さすが数学担当の先生だけある。

I氏の顔が「あれ?」という表情になった。
O氏と一緒にレシートを確認する私たち。

明らかに注文したものより、安い。
しかもメニューがほぼ違う。

これはどう見ても違うテーブルのものだ。
しかし、もう他の客は帰ってしまって、私たち1組しかいない。

ラッキーな間違いということで、会計を済ませる。
全部で500B(1500円)位だったため、おそらく半額近い。

私たちのテーブルの会計は、違う人が払ったのだろうか?
きっとそうだろういう話になり、店を後にする。

おかま君、お見事!

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP