パンガン島ホテルネプチューンビラ
こうしてパンガン島へと向かう。
私はフェリーに乗る前に、酔い止めの薬を飲んだ。
酔い止めの薬には、眠くなる副作用もあるらしく、フェリーではすぐに眠りについた。
目が覚めるとパンガン島のフェリー埠頭が見えていた。
もうまもなく、到着だ。
O氏とI氏の話では、この間かなりフェリーが揺れたらしい。
天候が良くても船の揺れがひどい場合もある。
眠るのが1番の近道だが、船酔いがひどい人はけっこう大変だと思う。
パンガン島に到着後は、予約済みのホテルネプチューンビラへと向かう。
ハートリン地区へ向かうワゴン車で、1人100B(300円)だ。
私たちが予約したホテルは、パンガン島最大のハートリンビーチのエリアのホテル。
旅行者の多くはここに滞在する。
ハートリンビーチはパンガン島の中でももっとも綺麗で、大きなビーチだ。
前回の旅行で、最初違うホテルを予約していたのだが正直いまいちだった。
周囲を散策し、1番新しいホテルを発見したところ、アゴダで予約すると私たちが宿泊していたホテルと同じ値段で宿泊できることがわかった。
パンガン島も2泊予約を入れていたため、最終日にホテルネプチューンビラに宿泊した。
ホテルネプチューンビラでは大きなプールもあり、快適だ。
50m近いプールでは欧米人らがのんびり本を読んだりして過ごしている。
ホテルネプチューンビラはハートリンビーチと反対側のサンセットビーチというエリアにある。
場所的にちょっと良くないのだろうが、ハートリンビーチから歩いて10分ほどでいけるため、さほど気にならない。
女性的には、綺麗でそこそこレベルのホテルという条件は欠かせないのだ。
もちろんここはバックパッカーの聖地でもある。
パンガン島はフルムーンパーティーなどでも有名で、朝方まで毎晩のようにどこかでパーティーが開催されている。
特にフルムーンパーティーやハーフムーンパーティー、ブラックムーンパーティーは一体どこにこんなに多くの人がいたのだろう?と思うほど、にぎわっている。
そのため、ドミトリー形式のゲストハウスも多い。
チェックインを済まし、軽くホテルを散策する。
ここではランドリーサービスもしており、翌日には洗濯しアイロン済みの状態で受け取ることができる。
ホテルネプチューンビラは1室あたり朝食混みで4000円程度だ。
タオ島のホテルトスカーナより若干値段は上がるが、快適そのもののホテルである。
パンガン島も島のため、蚊が多い。
部屋に入ってすぐにベープを巻く。
(管理人へのご連絡は不要です)










