朝食はタオ島にあるおかゆ(ジョーク)の屋台

朝早々に、目が覚めてしまった。
まだ7時前なのに。

2度寝ができなかったため、レストランでコーヒー60B(180円)をオーダー。
次第におなかがすいてきた。
この日の出発は、9時のため時間はたっぷりある。

昨日メーハーリーへ向かう途中、おかゆ(ジョーク)の屋台を発見した。
ホテルから歩いて5分位の場所にあるので、向かうことに。

朝は現地の人がけっこう動いているようだ。
バイクで通勤らしき人も見かける。

日差しが少しずつのぼってきて、ちょっと暑くなってきた。
朝早いとは言えども、日焼け止めと虫除けは欠かせない。

こうしておかゆ(ジョーク)の屋台に到着。
ここのおかゆ(ジョーク)の屋台も食べている人とテイクアウトの人がいる。

お持ち帰りのおかゆ

ご飯派のO氏もそろそろ起きるだろうと思い、2つほど注文した。
「パクチーはなしで、卵は入れてね。お肉は豚ミンチで」とお願いする。

おかゆは1食40B(120円)だ。
たっぷりホカホカのおかゆ。
早くホテルに戻って食べたい。

ホテルに戻って、スタッフの人に器を貸してほしいとお願いした。
笑顔で貸してくれた。

かなり親切。
他の屋台で購入したにもかかわらず、器を借りてホテルのレストランで朝食。

ホテルで貸してくれた器

食べている途中、あることに気がつく。
「あれ?卵が入っていない。」

そう、私のおかゆはなんと卵を入れ忘れたものだったらしい。
卵がなくて残念だが普通に美味しいので、あっさりと完食した。

コーヒーも残っていたので、コーヒーを飲んでいるとO氏がやってきた。
O氏におかゆを食べるか聞いたところ、笑顔で「食べる」と即答。

器をもう1つ借りて、O氏のおかゆを入れる。
O氏もおかゆがすっかりお気に入りのようで、「美味しい~」と言って食べていた。

タイ料理は辛いものが多く、またパクチーが使われているため、あまり好きでないといった人も多い。
日本人にあう味付けのものオーダーするのがタイ料理を美味しくいただくコツだ。

旅行者時代は衛生面を気にして、屋台などを利用したことがなかったのだが、実は屋台ほど名店は多い。
屋台のご飯を食べないなんて、損だ。

I氏も準備が整い、チェックアウトをした。
帰りもホテルの無料送迎でフェリー埠頭まで送ってもらった。

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