海辺のレストランでシーフード三昧
おかま君のお店から出て、夕方からオープンする砂浜のお店へと向かう。
前回もそこで夕食を食べたのだが、眺めがよく気持ちいい。
日本でも砂浜のレストランがオープンしたら流行るのでは?と思う。
レストランとはいっても、椅子とテーブル、ローソクの明かりだけである。
早速、ビールとシーフードとパスタをオーダーする。
海の音が聞こえる中、夕食を食べ始める。
ここでも女子トークは続く。
こういった時間はとても楽しい。
男性には理解できない世界らしいが。
このあたりのシーフードはまとめて2人前セットなどといったものも多い。
通常よりお得度が高く、食べごたえがある。
お魚・カニ・イカ・海老などがちょうどいい量でセットになっている。
もちろんタオ島同様、アルミホイルで焼いたじゃがいも付だ。
ちなみにこれで600B(1800円)。
女性はじゃがいもやさつまいもといった芋系が好きな人が多い。
私ももちろん大好き。
ここまできてじゃがいもでおなかいっぱいにするのは、損だがつい食べてしまう。
もちろんシーフードも美味しくいただく。
O氏は辛いのが苦手とのこと。
私ももともと辛いのがそんなに好きというわけではないが、タイに住んでからかなり慣れてしまったようだ。
I氏はかなり辛くても大丈夫だ。
少しずつ味覚が現地化しているのかもしれない。
パンガン島では日本人がまったくいなかった。
前回は4人ほど見ただろうか。
1人はいかにもバックパッカーといった感じの男性でゲストハウスから挨拶された。
あとの3人は、ブラックムーンパーティーに参加していた女性3人組みだ。
おそらくお盆休みを利用して、パンガン入りしていたのだろう。
パンガン島はタオ島やサムイ島に比べて、日本人率がぐっと落ちる。
日本人がいる方がいいといった人は、サムイ島やタオ島がお勧めだ。
私はサムイ島よりパンガン島やタオ島の方がお気に入りだ。
サムイ島は観光地されすぎて、ベタな感じがする。
海もパンガン島やタオ島の方が綺麗だ。
こうして夜が更けていく。
この後、ホテルの近くのマッサージ店に入る。
I氏は足のネイルを、私とO氏はフットマッサージをしてもらった。
あまりの気持ちよさに、半分以上寝てしまった。
気がついたらもう終わりとのこと。
部屋に戻り、ベランダで再びビールを飲む。
プールが見えるベランダは気持ちがいい。
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