パンガン島の朝は遅い
朝またしても目が覚める。
年をとると朝目が覚めるのが早くなると言われているが、もう老化が始まっているのだろうか。
・・・そうは考えたくない。
2人はまだぐっすり眠っている。
気を取り直して日焼け止めと虫除けを塗り、朝の町を散策する。
前回、むしょうにおかゆが食べたくなりホテルの人に尋ねたところ、朝だけやっているおかゆ屋があると教えてもらった。
ホテルネプチューンビラは朝食付きのため、不要なのだがやはり朝はお米が食べたい。
そんなわけで、おかゆ屋へ向かう。
おかゆ屋はホテルから歩いて5分ほどの場所にある。
ちょっとだけ坂道だ。
ご飯派のO氏の分も兼ねて、おかゆを2つほどオーダーする。
いつもどおり、パクチーなし・卵入り・豚ミンチでオーダー。
現地の方が美味しそうに食べている。
お持ち帰りを作ってもらいホテルへ戻ろうとすると、ムーピン(豚の串焼き)を発見。
ムーピンはお勧めの焼き鳥だ。
O氏に食べさせてみたいと思い、3本ほど購入した。
ホテルに戻ってからO氏に声をかける。
O氏は準備ができたとのことで、2人で朝食会場へと向かう。
朝食会場はオープンなレストランとなっている。
2階に位置しているせいか、風と通しも良い。
朝食はアメリカンブレークファーストとコンチネンタルブレークファーストとイスラエルブレークファーストがある。
私はイスラエルブレークブレークファーストをパンなしでオーダーした。
パンの代わりにおかゆを食べるのだ。
しばらくしてI氏もやってきた。
I氏も朝食をオーダーする。
ここでものんびり話しをしながら、食事を楽しむ。
コーヒーのおかわりをお願いしたところ、スタッフに自分でコップを持って来いといわれ、びっくりする。
普通ホテルであればおかわりをお願いしたらついでくれるのでは?と疑問を持ちつつも、ここはタイなので、自分でコップを持っていっておかわりをお願いした。
朝食はとても美味しい。
特にハッシュポテトがお気に入りだ。
卵もオムレツか目玉焼きか、ゆで卵か選ぶことができる。
ホテルの朝食はバイキング形式のところも多いが、こういった朝食も良いと思う。
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