象のり体験!新たなる発見
カメラでは上手に撮影してくれた。
ありがたい。
早速「象に戻ってきて、座ってください」と声をかけたら、またしてもニヤリと笑い「マンペンライ」という。
さらに私たちに象の頭に乗るよう指示を促す。
そんな怖いことできません・・・とつぶやく。
象使いは怖がっている私たちを楽しそうに見ている。
またまたニヤリと笑い、「バイ」と言って、どこかへ行こうとする。
あわてて「だめだ~。戻ってこい!」と声をかけると、一瞬戻ってきたものの、また他の場所へと歩き出そうとする。
あきらかにからかっているのだ。
そうこうしているうちに、川へとたどりついた。
川も渡るのかな?とドキドキしていたのだが、やはり渡るらしい。
びっくりしたのは、象使いがビーチサンダルでじゃぼじゃぼ川を渡っている光景だ。
川といっても土色をしていて、決して綺麗とはいえない。
その後も同じ調子で象乗りが続けられ、乗り場がある場所に戻ってほっとしたのもつかの間、乗り場とは違う方向へと歩き出した。
違う方向には、大きな池がある。
まさかこの池を横断するのでは・・・と不安がよぎったのだが、まさかのまさかで横断するらしい。
象使いは、またしてもニヤリと笑い「バイ」と笑顔で手を振っている。
象はというと水の中にじゃぶじゃぶと入っていく。
この水は結構深い。
一番深いところで2m位はあったと思う。
やばい濡れる!と思い覚悟を決めたが、間一髪のところで水没は免れた。
あ~あ~、良かった!水しぶきはけっこうかかったけど。
ここは何と言っても南国タイだから、そのうち乾くだろうという話になり、無事乗り場へと到着した。
到着すると象の目の前のベンチに座っているI氏を発見。
あんな近くにいて、怖くないのだろうか?と思いきや、象と戯れていたらしい。
I氏は何をしていたかというと、歌を歌って象の反応を見ていたそうだ。
歌を歌うと、象が反応したとのこと。
そこでテストとして、暗めの曲さだまさしの歌を歌ったところ、ほとんど反応が見られなかったという。
次に明るい曲を歌ってみると、象がまた反応する。
これがたまたまなのか何度か試したところ、暗めの曲には無反応で、明るい曲には反応するという結論に達したそうだ。
面白い発見だなと思い、話を聞いていた。
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