象のり体験!30分500B

O氏のリクエストで、象のりにチャレンジすることになった。
私はかれこれ6年前位に乗ったのが最後だろうか。
久々の象に緊張する。

タイでは象はシンボル的な動物として崇められている。
象は古い時代から、農作物の作業に活用されたり、戦の際にも馬の代わりに活躍したのが理由らしい。

タイではちょっと郊外に行くと、象とで出くわすことがある。
もちろん飼育されている象だ。

6年前にベトナムへ行くためにタイへ立ち寄ったとき、1泊だけバックパッカーの聖地カオサンで宿泊したことがあった。

宿探しのため散策していたところ、象を連れて歩いている人がいて、びっくりした記憶がある。
街中にも象がいるんだ!と思ったが、勘違いもいいところだった。

話は戻るが、象乗り場を探してみると、MAPで象のマークが書かれている。
現在地を確認し、象マークの現場へと向かう。

いかにも森といった感じの場所に、象乗り場があった。
象は4匹くらいいただろうか?
縄でつながれてはいるものの、柵などは木で作られた簡易的なものだった。

象乗り場

O氏と私で象にのり、I氏はベンチで待機することに。
料金を確認すると30分で500B(1500円)だという。
お金を支払い、象乗り場へと向かう。

象は背丈がかなりあるため、高さ3mほどの乗り場から乗る。
乗り場に上ると、象と象使いが近寄ってきた。
笑顔で「乗りな」と合図する象使い。

象の頭に象使いがのり、後ろの椅子がついた部分に私たちが乗る。
観光客慣れしているようで、「こんにちは」などの日本語で和ませてくれた。
しかし後にわかったのだが、この象使いはけっこうな小悪魔だった。

小悪魔な象使い1

出発すると向かい側にある森林の中に入る。
そしていきなり、象使いは象から降りた。
「え!?ちょっと怖いんですけ」と思わず声を上げてしまう。

象使いはにやりと笑い「マンペンライ」とタイ語で「問題ないよ、大丈夫」という言葉を投げかける。
もし途中で象が暴走したらどうするんだ・・・そんな不安が頭をよぎる。

小悪魔な象使い2

象使いはカメラをよこせといっている。
撮影してくれるのはありがたいが、撮影を早く終わらせて、早く象の頭の上へ戻ってきてほしい。

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