3大寺院ワットプラケオ・ワットポー・ワットアルン見学

バンコク観光に欠かせないものと言えば、3大寺院の見学だ。
タイは仏教国のため、至るところにお寺が存在する。

その中でも世界遺産登録され、ひときわ観光客が多いのが、ワットプラケオ・
ワットポー・ワットアルンだ。

私たちはサパーンタクシー駅から1番遠いワットプラケオから見学することに。
朝食を食べたジョークプリンスから、タクシーで70B(210円)ほど。
この日は運よく道がすいていたため、すんなり到着することができた。

去年のお正月に両親を連れて観光した際は、渋滞がひどくなかなか
動かなかったため、渋滞のことを考えての移動をお勧めする。

さっそくワットプラケオを見学。
ワットプラケオとは別名エメラルド寺院とも呼ばれており、綺麗なエメラルドの仏像がシンボルのお寺だ。

ワットプラケオ

エメラルド仏像はどこにあるかというと、本堂の中にある。
キラキラ光るエメラルド仏像の周囲には、日本のお寺では考えられないほど、きらびやかな金箔や絵が書かれている。

外壁も貝を使ったものをあしらっており、なんとも綺麗だ。
その後は王宮を見学。
王宮はワットプラケオのすぐ隣にある。

次はせっかくなので、トゥクトゥクに乗ってみた。
トゥクトゥクは日本の昔のオート三輪がベースになっていると言われている乗り物。

値段はタクシーより高い。
しかも冷房もないため、長時間移動には不向き。

ワットプラケオから次なるお目当てのワットポーまでの移動手段として利用してみた。
トゥクトゥク50B(150円)。

こうして快適にトゥクトゥクで移動すること3分。
渋滞もなく、実にスムーズだ。

そしていよいよワットポーへ。
ワットポーと言えば、寝仏釈迦で有名なお寺だ。
仏像が寝ている姿をテレビなんかで見かけたことがある人も多いであろう。

ワットポー

大きなお寺の中にゆうゆうと寝ている寝仏釈迦。
日本の仏像と違い、ラフなスタイルがいい味を出している。

ワットポーでもぜひチャレンジしてほしいのが、お金を入れて歩く鐘である。
寄付をすると、お金が入ったものをもらえる。
それを1つずつ、小さな鐘の中に落として歩いていく。

色々願いごとをしながら歩くのもよし、ひたすらゲーム感覚で入れていくのも良し(笑)

この日も天候がいまいちで、朝から空がどんよりしている。
少し雨がぱらつくこともあって、不安定な天候だった。
そういう事情もあり、ちょっと駆け足ぎみでワットアルンへ向かう。

ワットアルンへはチャオプラヤ川を渡っていかなければならない。
橋渡しの船が出ており、10分に1度位のペースで行き来している。

この船にのり、ワットアルンへ到着。
私もO氏も高いところが怖いため、下で見学。

ワットアルン

ワットアルンは上に登ることが可能だが、階段がかなり急なため、高所恐怖症の人にはお勧めできない。

こうして効率よく3大寺院を見学することができた。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP