ピンクのカオマンガイ店でランチ
小腹もすいてきたので、ランチをしようという話になる。
朝食べたジュークは、見た目よりずっとおなかのもちがよくない。
日本の米はもっちりしていて腹持ちがいいのに対し、タイのお米は軽く見た目ほどボリュームがないのだ。
この日のランチの店は特に決めていなく、時間をみて考えようと思っていた。
O氏はタイ駐在経験10年という上司の助言をもとに、ガイドブックにお勧めのタイ料理をマークしていた。
なるべく全部制覇しようという話になり、O氏が指差ししたのは、タイ料理でも人気が高いカオマンガイだった。
カオマンガイは、鶏の肉でお米を炊き込んだもので、その上に蒸し鶏を乗せて食べるという料理。
タイ米のにおいも気にならないので、初心者でも安心して食べることができる。
14:30からスパを予約しているため、それまでに一旦私のマンションへ向かいシャワーを浴びて、荷物を取ろうという段取りだった。
カオマンガイの名店は、ガイドブックでも取り上げられていることが多い「ピンクのカオマンガイ」がおすすめ。
ここの目印はピンクのTシャツだ。
伊勢丹から徒歩5分ほどの場所にある。
順調に行けば、さくっと食べて十分間に合う時間なのだが、渋滞となると完全にアウトだ。
一か八かで行ってみたところ、かなりすんなり到着。
この移動はもちろん、タクシーを利用し80B(240円)。
この日の移動はとても順調だ。
ピンクのカオマンガイは相変わらずの混み具合。
お昼時ということもあり、満席だ。
席が空いたので、そこを目指して座ることに。
さっそく、カオマンガイ30B(90円)をオーダーする。
周囲を見回してみると、タイ人がほとんどだが、2組ほど日本人を発見。
やはり人気店なんだと実感。
しばらくしてカオマンガイがテーブルの上に置かれた。
スープ付である。

O氏は「美味しい~!!」と感動の様子。
私はこれで5度目位だろうか?
食べてみるとやはり、美味しいかった。
カオマンガイはお店によって脂っこいところも多いが、ここのカオマンガイはいい感じでスッキリとした味わいになっている。
さすがバンコクNO.1と言われるだけのことはある。
黙々と食べ続け、あっという間に完食。
美味しいカオマンガイでおなかも満たされた。
タイ料理は日本の定食などに比べて、1人前をオーダーした場合量が少ない。
女子的にはこのサイズがぴったりだ。
男子には足りないと思うので、ピセ(タイ語で大盛りという意味)またはもう2皿オーダーでちょうどいいと思われる。
店を出てタクシーに乗り、私のマンションがあるエカマイ地区へと向かう。
(管理人へのご連絡は不要です)








