香港ヌードルにて夕食
17:00にお店を出る。
タクシーでBTSエカマイ駅へ向かいBTSアソーク駅でタイの地下鉄MRTに乗り換える。
MRTで最終駅フアランポーン駅を目指す。
この時間帯は完全に通勤ラッシュモードだ。
電車での移動が1番。
電車の出発時刻は19:30の予定だが、その前に夕飯を食べようと計画していた。
チャイナタウンが近いため、中華も堪能できる。
しかし荷物が多いので、フアランポーン駅周辺で食べようと計画していた。
フアランポーン駅の近くにある美味しい中華店へ行こうと考えていたが、雨が本格的に降り始めてきた。
歩いて5分ほどのお店だが移動が大変ということもあり、急遽「香港ヌードル」というお店に変更した。
香港ヌードルはバーミーと飲茶のお店だ。
お店は赤い看板が目印でわかりやすい。
今回、タオ島とパンガン島の旅はバンコクでお世話になっている友人I氏とも合流予定。
O氏とI氏なら一緒に旅をしても楽しめるだろうと思い、3人で行く計画を立てていた。
I氏とはフアランポーン駅で合流をと考えていたが、雨のこともあったため、急遽香港ヌードルの中で待ち合わせをした。
こうして無事合流。
この日のスケジュールが順調でほっとする。
ほっとしたところで早速女子3人、宴会がスタート。
と言ってもO氏はほとんど飲んでおらず、私はテンションマックスだったため、かなり飲んでいた。
I氏とO氏は初対面のため、挨拶を交わしお互いのことについてちょっとずつ話をしていた。
I氏はお勧めのデザートということで、もちの中にゴマが入った団子をオーダーする。
これはタイのお菓子で、しょうが風味のスイーツだ。
最初違和感があるかもしれないが、けっこう美味しい。
あまり甘いものが得意でない人にもお勧めの一品だ。
O氏もこのお菓子がすっかり気にいった様子。
美味しいので、もう一皿オーダーした。
飲茶は売り切れのものもあったが、いくつかオーダー。
ビールのおつまみに最適だ。
ちょっとずつ色々食べられるのが、女性としてはうれしいポイント。
そしてO氏チェックリストのバーミーナムもオーダーしてみることに。
バーミーナム初挑戦のO氏は、美味しいと食べていた。
バーミーナムは日本の塩ラーメンに近い食べ物だ。
日本人の口にもよくあっていると思う。
電車の出発時間が迫ってきたため、チェックをして店を出る。
会計は全部600B(1800円)。
ビールや飲茶を楽しみ、1人あたり600円は格安。
(管理人へのご連絡は不要です)










